3月30日~31日「ロミオとジュリエット」が無事終わりました。
劇場にお越しくださったみなさま、ありがとうございました。
2日目は、強風のため交通機関に遅れがでて開演がおしましたが
たくさんのお客様が、足を運んでくれてとても嬉しかったです。
前回と、パートナーも違い言葉やニュアンスの問題もありましたが
いろんな勉強ができました。
大変でしたが、とっても楽しかったです。
 一番長く見守ってくれた、中島先生。
片言の日本語と英語、時々ハングル。
きっと、セジョンは日々パニックだったことでしょう…。
本当に無事に終わって、ホッとしました。

 いつもニコニコしながらアドバイスをくれる、清子先生。
先生の言葉は、シンプルで重みがあります!!!
直前も励ましてくれました。

 そして、療養中の種生先生も駆けつけてくれました。
お元気そうな姿を見せてくれて、とっても嬉しかった。
早く元気になってほしいです。

 振り返れば長い、あっという間の3か月だった。
自分も海外で、言葉の大変さを経験したからセジョンも大変だっただろう。
でもお互いに考えて、舞台に立ててよかった。
これからも、バレエ団の作品を1つ1つ大切に思うメンバーでいたい。
演出家も、先輩も新人も、みんな同じ方向を目指して、
歩くことのむずかしさを感じた舞台でした。
これからも、東京シティバレエ団の応援をよろしくお願いいたします。
本当に、ありがとうございました。