1月の終わりに最寄の駅改札に、大きなポスターが貼ってありました。
たぶん、みなさんもどこかで目にしたことがあると思う。
     言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。
      それでも私たちは信じてる。
      言葉のチカラを。
ジャーナリスト宣言、朝日新聞からのメッセージです。
真実を伝え続ける。きっと何かが変えられる。
とHPに書かれてました。
初めて読んだとき、自分の中で何か、込み上げてくるものを感じました。
世界中で、いろんな事件が起こってる世の中。
普通に、生活できてる自分は幸せだな~って思いました。
 
 私は、バレエ団に入ってからバレエ雑誌や、新聞の取材を
受けるようになり、最初は受け答えにすごく時間がかかったり、自分がわからなかったり
よく、困惑しててウヤムヤだった。
言葉の表現方法が、難しい!!って初めて気がついた。
記事が出来上がってきたのを、読み返してみると
きつい表現になってたりするときもあった。
活字のチカラは、大きい。
でも、取材に答えると、これからの自分がハッキリ出てくることに
気がついた。自分がどうしていきたいのか。
 「言葉」から学ぶことは、たくさんある。
真実を伝え続ける。。。
私も、頑張ろう~。
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