いつもの道を通って帰ってきたら、消防車が見えた。
ベルも鳴ってた。ん~何事?
この周辺では、よく見るから驚かないけど。
でも、いつもの様子と違う、野次馬の目線の先が…。
やばい?うちのマンション?
恐る恐る近づいてみたら、地下の店舗の人が出てきてた。
「なんか、誤作動?先週も鳴ったらしいですね~?」
知らないな~。でもみんな無事っぽい。
良かった~。
大家さんが、駆けつけてきてベルを止めてくれて静まった。
原因は、よくわからないけど。
火元はないらしい、誤作動なのか?今、外で点検中。
 みんな無事で良かったんだけど…。
怖かったのが、この人達誰?
本当の火事だったら私、飛び込むかもしれない。
少し、そんな風景が頭をよぎったし。
そしたら、誰か止めてくれるのかな?
止めてくれるのを期待してるんじゃなくて…。
この人は、ここの住人だ!と思って止めてくれるのか?ってこと。
そして、家に入るために階段を上がっていって女性が二人いて、
軽く会釈をしたらあなたここの人?誰?って目で見られた。
初めましてです!!って思うくらい冷たい視線だった。
東京では、ご近所さん知らないって関係普通なのかな?
案外、知らないって怖い。。。。。
あと、大家さんが駆けつけたとき彼は、迷いもなくエレベーターを使った。
普通、使わないでしょ?
例え、火が見えてなくても、危ないじゃん!!!
火災・地震などのときは階段を!って書いてあるし、学校でも習った。
 人間パニックになったら、何をするかわからないのね。
飛び込むかもしれないと思ったり、
エレベーターを使ってみたり。。。。
怖いね~。