今日は「眠り~」を楽しんできましたよ。
いや~私は好きでしたよ!
「白鳥の湖」は、独特の振付でコレもアリかっ!
って思って楽しみましたが
「眠り」は、案外オーソドックスな部分を残しつつも
オリジリティーを組み込んでました。
プロローグが楽しかったですね~。
両作品とも、音のテンポが速いんですが
私は、心地よく聴けて好きです。
ダンサーは大変なのかな?平気そうだったけど…。
タラタラ進むのは好きじゃない。
情景やら、なんやらかんやらいう人もいると思うけど
そんなのは、ロシアバレエで堪能してください。って感じ。
このテンポや解釈が、オーストラリアバレエの
特徴なんだと思いました。
この公演では、女性の指揮者さんでビックリ!
カーテンコールも、みんなコザッパリしてました。
「白鳥」に比べて、特に好きだったのは
ダンサーのアームスの使い方が、キレイ!
音の間が、ステキ!
リット~はしょる~の使い方が、気持ちいい!!
 いやいやいや~私9月から、ここに行くのね~。
かなり大変よ。
毎日、100回腹筋・腕立てしてもオージービーフには
勝てません…悲しい。
この薄さ…。