日曜日、ティアラこうとうにお越しくださったみなさま
ありがとうございました!!
震災後ということもあり、保守的な部分もありましたが
早朝の地震の影響もなく、なんとか無事に終演を迎えました。
終演後も数人のダンサーでロビーに出て、義援金活動を
させていただき、たくさんの方々が協力してくださいました。
こういう状況の中だからこそ、本番直後のお客さんの
笑顔に出会えたことが、とても嬉しく感謝の気持ちで
いっぱいになりました。
 ゲネプロが終わったとき、石井清子先生からお話がありました。
「この震災で、バレエがしたくても出来ない人たちがいるでしょう。
したいという気持ちを持って、亡くなった方もいるでしょう。
今、自分たちが踊れることに感謝し、楽しんで踊って
表現してください。私達には場所があり、身体があります。
そういう気持ちを忘れないで。」
というようなお話でした。
自分の悩みなんて、チッポケだな。って思いました。
ベルリンでたくさんの方々の愛に触れて、今私ができることを
一生懸命みんなに伝えればいい!とシンプルに思いました。
いろいろあるけど、今を生き抜くことって闘いよね。
頑張ろうっっ!!!!